写真も使える!デザインデータ作成のコツ

意外と簡単なオリジナルデザインのポリ袋

最近では個人や企業でのポリ袋の需要が大きくなっています。会社やお店の宣伝として、オリジナルデザインのポリ袋を取り入れているところも多くなりました。ポリ袋のデザインは、お金を払ってプロのデザイナーに頼むこともできますが、少しのコツを知るだけで初めての人でも簡単にデザインすることが出来ます。また、デザインに使用するデータはロゴマークや文字だけではなく、絵や写真といったデータも使用することが出来ることは知っていましたか?印刷はプロの業者に注文しなければいけませんが、自分でデザインデータを作成すれば費用を抑えられるだけではなく、こだわりのデザインでポリ袋を作成することが出来るなど、多くのメリットがあります。

写真も使えるデザインデータの作成方法

ポリ袋へのオリジナルデザインの印刷はプロの業者に注文しなければいけません。ほとんどの印刷業者ではオリジナルデザイン印刷の注文を受けていて、そのデザインの入稿用にテンプレートを用意しています。業者によって違いはあるもののテンプレートの多くは、Illustrator(ai形式/eps形式)、Photoshop(psd形式/eps形式)で作成されています。ですからオリジナルデザインの作成には上記のソフトウェアが必要になるでしょう。ポリ袋への印刷方法はいくつかの方法があるのですが、もし写真データを使用するのであれば「グラビア印刷」がおすすめです。グラビア印刷では版にデザインを彫り込み、それを使ってポリ袋へ転写するので細かいデザインの印刷に適した印刷方法となっています。なお、写真を使用する場合は250~350dpiの解像度が必要ですので注意してくださいね。