ポリ袋の材質ごとの特徴

厚みや外観なども違います

販促やノベルティとしても登場する機会が多いポリ袋ですが、印刷を依頼するときには材質にもこだわってみると一味違うものが出来上がります。ポリ袋なので一見するとどれも同じようなビニールに見えたりするのですが、厚みも違えば見た目のツヤ、手触りも種類によって変化に富んでいます。入れるものや用途によって使い分けていくことで無駄もなくなりますし、より手に取った人の印象を強く残すことができます。業者によって取り扱う素材は違ってきますので、依頼する前に材質に関してもチェックを入れておきましょう。袋生地の確認ができるように無料のサンプルを用意している業者もありますから、事前に取り寄せて確認しておくと印刷イメージも容易になります。

生地の使い分けをしよう

ポリ袋の種類としては、LD(高密度ポリエチレン)やHD(中低圧高密度ポリエチレン)、LDPE(低密度ポリエチレン)梨地ポリ、発泡ポリなどがあります。触れた時の滑らかさや、厚みや柔らかさも違うので、実際に同じデザインで仕上げてみても、素材が違うと印象も変わってきます。資料や重いものをたくさん入れるのであれば丈夫なものでないとすぐに破れる可能性がありますし、中に入れるものが軽い粗品でたくさん配布するというような時には薄めの生地で安価に仕上げたりするというのも上手な使い方です。素材によって用意されている生地そのものの色も業者によって違ってくるので、使いたいシーンやイメージを良く考えた上でポリ袋の製作を進めましょう。